利用ガイドライン

出品者ガイドライン(貸主向け)

フリソデGOは、個人間で大切な振袖をシェアするサービスです。

ユーザーの皆様が安心・安全に取引を行えるよう、以下のガイドラインおよび禁止事項を必ずお守りください。

出品基準(取扱商品)

個人間取引における「商品状態の認識のズレ」を防ぐため、以下の基準を設けています。

出品できるもの(基本3点セット)

  • 振袖・留袖
  • 長襦袢

上記3点が揃っていることが必須です。

出品できないもの(禁止商品)

  • ポリエステル素材・インクジェット柄の商品
  • 着用に支障があるレベルの汚損、破損、強いニオイ(カビ・香水・タバコ臭等)があるもの
  • 正当な所有権のないもの(レンタル品や他人の所有物)

登録情報(トラブル防止のための義務化)

「サイズが合わない」「事前に聞いていた状態と違う」というトラブルを防ぐため、以下の情報は正確かつ最新の状態で登録してください。

  • サイズ情報: 着用当時の「身長」「体重」または「当時の浴衣サイズ」に加え、可能であれば「身丈(みたけ)」も計測して記載してください。
  • 状態の明記: 軽微なシミ、ほつれ、色あせがある場合は、必ず該当箇所の写真を撮影し、商品説明欄に明記してください。
    • ※事前の申告がない傷や汚れが利用者に届いた時点で発覚した場合、取引キャンセルやペナルティの対象となる場合があります。

発送期限と遅延時のペナルティ

  • 期限: 利用日の10日前までに必ず発送手続き(追跡番号の入力まで)を完了させてください。
  • 遅延ペナルティ: 出品者の発送遅延により利用者の着用日に間に合わなかった場合、取引は強制キャンセルとなり、往復送料および相手方への損害賠償(代替品のレンタル費用等)の実費をご負担いただく場合があります。

事前クリーニングについて

  • 原則として、出品前のクリーニングは不要です(利用後に運営提携会社が実施します)。
  • ただし、発送前に必ず「新たな汚れの有無」「虫食い」「ニオイ」がないか最終検品を行ってください。

利用者ガイドライン(借主向け)

レンタルセットの確認

商品は出品者ごとに内容が異なります。必ず商品詳細ページを確認し、ご自身の必要数に応じたセットを選択してください。

  • ① 3点セット: 振袖・帯・長襦袢
  • ② 7点セット: 3点セット + 小物セット
  • ③ 15点セット: 7点セット + 下着セット

決済期限と自動キャンセル

  • 期限: 成立日から8日以内に半金以上(全額でも可)をクレジット決済。納品希望日の20日前までに残金をクレジット決済を完了させてください。
  • 自動キャンセル: 取引成立(予約確定)後、8日以内に決済が確認できない場合は自動的にキャンセルとなります。直前のキャンセルは出品者への迷惑となるため、計画的な決済をお願いいたします。

到着時の「初期不良チェック」

  • 商品は着用予定日の約5日前を目安に到着します。
  • 重要: 商品が到着したら、48時間以内に開封し、出品情報にない著しい汚損や破れがないか確認してください。万が一不備がある場合は、着用せず、すぐに運営事務局へご連絡ください。着用後の申告は、初期不良として認められない場合があります。

ご利用後・返却時のルール

  • クリーニング不要: 着用後はクリーニングに出さず、そのまま返却してください。
  • 畳み方: 着物を傷めないよう、公式の「畳み方解説動画」を必ずご確認のうえ、送られてきた専用ケースに収納してください。
  • 返却期限: 着用日の翌日(または指定の期日)までに、提携クリーニング会社へ発送(消印有効)してください。返却が遅れますと、次の利用者への貸出ができなくなるため、延滞料金が発生します。

禁止事項(損害賠償対象)

大切な資産を借りる取引です。以下の行為は固く禁止します。

❌ 転貸(又貸し)・第三者への貸与・転売・譲渡

❌ 商品の改変: 裁断、染色、サイズ変更(仕立て直し)、安全ピン等による穴あけ

❌ 禁止されたセルフメンテナンス: 汚れた際の自己流の洗濯、染み抜き、アイロンがけ(生地を傷める原因になります)

❌ 香水・ヘアスプレーの直接の付着: 着物への香水使用は強いニオイが残るため禁止です。

万が一の汚損・破損トラブルについて(安心補償と免責)

  • 通常の汚れ(食べこぼし・泥跳ね等):
  • 運営提携のクリーニング会社による通常の範囲で落ちる汚れについては、利用者に別途費用を請求することはありません。
  • 修復困難な汚損・破損(ワインの広範囲なシミ・破れ・焦げ等):
  • 通常のクリーニングで修復不可能な場合、または紛失・盗難の場合は、利用者に修復実費、または商品価値相当額の賠償(ガイドラインで定める上限あり)を請求する場合があります。
  • 自己判断での処置は厳禁
  • 万が一汚れてしまった場合、「こする」「水で叩く」などの応急処置は絶対にせず、そのまま返却シートに汚損箇所をメモしてご返却ください。